えと飴 縁起もののおめでたい柄

「えと飴」は干支の戌と桜柄をあしらった飴です。

縁起開運えと飴(大)を1柄、(小)を2柄、ご用意いたしました。

  • 縁起開運えと飴(大) 縁起開運えと飴(大) 大きく口を開けた虎の張り子の背景には笹つばめが舞い踊っております。
    後面にも張り子の柄があり、シンプルでありながらなんともユーモラスな趣があります。
  • 縁起開運えと飴「ずぼんぼ 柄」 縁起開運えと飴「ずぼんぼ 柄」 江戸古来の桃色“朱鷺色”を背景に、なんともユーモアあふれる「ずぼんぼ」の虎。
    「ずぼんぼ」は扇子で扇いでふふぁふふぁ飛ばして遊ぶ江戸玩具。
    描かれているのが団扇でなくて扇子なのが、いかにも谷中いせ辰の粋なところです。
  • 縁起開運えと飴「大当 柄」 縁起開運えと飴「大当 柄」 背景に大きく描かれた「寅」。
    例年、干支文字を背景にデザインするいせ辰のポチ袋。今年は寅柄の先を見通す開眼ダルマが描かれております。
    どちらの柄も甲乙つけがたい、縁起の良い絵柄になっておます。

「えと飴」の製造工程をご紹介します!

1.煮炊き上げ

砂糖と水飴を煮炊き上げ、冷却板へ流します。冷却板といっても、飴を均等の温度に保つため加温されています。

1.煮炊き上げ

2.練り

練って着色する量にわけます。空気を含ませると白みを増し、滑らかな飴に変わります。

2.練り

3.着色・形成

各パーツごとに着色し、形成します。このパーツ作成が飴の出来を左右します。

3.着色・形成

4.組み合わせ

固まる前に手早く組み合わせます。

4.組み合わせ

5.外巻き

飴の外径になる外巻きを付けます。透明の飴が外巻きです。

5.外巻き

6.飴を伸ばします

コロコロ転がして飴を伸ばします。 機械である程度伸ばしたら、あとは手で引っ張ります。 面白いように伸びますが、簡単に見えるこの作業も熟練した技術が必要です。

6.飴を伸ばします

7.断裁します。

昔は手でカットしてましたが、今は機械でカットします。

7.断裁します。

8.乾燥します

8.乾燥します

9.品質チェック

9.品質チェック

10.おいしい飴の出来上がり。

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