えと飴 縁起もののおめでたい柄

「えと飴」は干支の戌と桜柄をあしらった飴です。

「えと飴」の製造工程をご紹介します!

1.着色

炊き上げた水飴を冷却板にあけて着色をします。冷却板といっても、飴を均等の温度に保つため加温されています。

1.着色

2.水飴を引きます

空気を含ませると白みを増し、滑らかな飴に変わります。

2.水飴を引きます

3.パーツ作り

絵になるパーツを素早く作ります。
今回は黒糖と生地の飴だけですが、色が多い飴ですと水飴の着色段階で何種類も作る場合があります。
このパーツ作成が飴の出来を左右します。

3.パーツ作り

4.組み合わせ

パーツを組み合わせます。写真には写ってませんが、プラモデルのような設計図があり、それを確認しながら組み合わせしています。
お見せしたいのですが、その設計図は撮影NGです。

4.組み合わせ

5.外巻き

飴の外径になる外巻きを付けます。大きさは40センチくらいでしょうか。
この時点でも飴は素手で触れないほど熱いです。

5.外巻き

6.飴を伸ばします

コロコロ転がして飴を伸ばします。
機械である程度伸ばしたら、あとは手で引っ張ります。
面白いように伸びますが、簡単に見えるこの作業も熟練した技術が必要です。

6.飴を伸ばします

7.断裁します。

伸ばした飴を断裁機にかけます。

7.断裁します。

8.「2018」の出来上がり おいしい黒糖味です。

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